「映画館に行こう!」キャンペーン
2020アンバサダー

役所広司さん

新型コロナウイルス感染症により、映画界は経験したことのない大変な苦境に陥りました。撮影が少しずつ再開し映画館も動き出しましたが、今も予断を許さない状況が続いています。しかし映画界は、これまでにも色々なピンチをチャンスに変え、優れた映画を生みだしてきました。今回もこのとてつもなく大きなピンチを糧に、日本映画がより力強いものに変化していくことを期待しています。

そして何よりも私たちにとって映画館は大切な場所で、人生を学ぶ素晴らしい教師だと思います。大劇場とミニシアターと、すべての映画館が力をあわせ、この苦難を乗り越えて存在し続けることが日本映画の活性には欠かせません。映画館に入り予告編が始まって、あの大きな画面と音に触れたとき、ここまで足を運んでよかったと毎回必ず思います。映画館で観る映画には不思議な力があると私は信じています。

今、映画館では慎重に新型コロナウイルス感染症への対策が行われています。私たちも暫くは油断せずに、コロナ禍における映画鑑賞のマナーを守って、安全に映画館で映画を観られるように一緒に頑張りましょう。

★動画リレー:「映画館で出会う"映画"というのが非日常というものを体験できる。」/大阪シネ・ヌーヴォ 支配人 山崎紀子さん

★「#映画館に行こう !」メッセージ動画:映画『映像研には手を出すな!』/齋藤飛鳥さん・山下美月さん・梅澤美波さん (ほか、リスト順に再生されます)

★「#映画館に行こう !」5秒動画 :映画『滑走路』映画館に行こう!

ほかにもコメント動画など盛りだくさんの
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